都内の個人ビジネスで稼ぐ29歳の男性から感じた都会と田舎の若者の意識の違い。



こんにちは、松下です。


今回は、個人ビジネスをしている
29歳の男性Fさんの生き方から学んだ
都会と田舎の若者の意識の違いについて
お話しようと思います。


Fさんは僕が自由に生きるため
の方法を見つけるために上京した時、


あるビジネスをきっかけに出会った人で
副業ではあるけど、1から個人でビジネスを
組み上げていました。


ご本人の希望でそのビジネスの
詳細は伏せておきますが、

あるものの転売になります。


そのビジネスは簡単に出来る上に
手ごろに稼げるので、


僕もそのビジネスの話を聞いて
すぐにやり方を教えてもらい、


指示通りに動いて稼いでいました。


もちろん、指示をもらうコンサル料は
払っていましたがw


ただ結構複雑な指示な上に、店舗に
顔が利くFさんと一緒に直接店舗に
いったほうが話が早かったので、


僕はFさんと2人で店舗に行っていました。


そのFさんは元々そういった複雑な
ことを調べて、


どうやって転売したらお得に
なるかを考えるのが好きな人で、


それからは自分だけでなく、他人にも
そのやり方を教えてコンサル料をもらう
というビジネスの形を作っていました。


それだけでなく、直接コンサルしていた
人にさらに詳しいやり方を教えて、


その人に別の人をコンサルさせて
その2人で店舗に行かせることで、


自分は一歩も外に出ずに指示を出すだけで稼ぐ


という完璧なビジネスの形を
作りつつありました。


僕とFさんとは歳が1つ違いでしたが、


自分で考えて行動する人間とそうでない
人間の差はこんなにも大きいのか!



とレベルの差を真っ向に感じて、
当時はビビってましたw

将来の目標までしっかり見据えるFさん。それに比べて僕は…



そんなFさんに圧倒されつつ、だんだんと
仲良くなり一緒に食事もするように。


そして、Fさんと自分の将来のやりたい
ことについて話し合ったところ、


ここでも圧倒されることなりました。


Fさんは将来、子供たちが本当にやりたいことが
出来るように起業塾を作りたいそうで、


そのための起業資金として今やっている、
携帯ビジネスの規模を大きくしたいと
言っていました。


すでに僕が参加したころにはかなりの
利益が出ていたみたいですが、


それからも僕の知らないところで順調に
会員を増やしていたので、


きっと生活に困らない金額を稼げるように
なっていたと思います。


でもそれはしょせん、Fさんにとって
通過点に過ぎず、


将来の子供たちのためにという大きな
野望を持って動いていました。


その話を聞いた後で、


「松下さんの将来やりたいことはなに?」


と聞かれた時、何も答えられなかった
自分が恥ずかしかったですw


「ネットビジネスで自分が生活に困らない程度に
不労所得で稼げるようになったら、働かずに
ゲームし放題アニメ見放題の生活が送れればいいや。」


なんて口が裂けても言えなかった。


結局その時はまだ決まってないかなーと
答えたと思いますが、


「特にやりたいことがないなら、僕と一緒に
起業塾を経営しない?」


思わぬオファーが来て、ビックリw


また考えてみるよーとだけ答えて
おきました。


ハッキリとした将来に向けて行動し、
自分が得意とすることでビジネスを
してさらに成長させる。



30年間生きてきた僕が初めて出会った
タイプの人で勉強することばかりでした。


でもそんなFさんが「この子は天才だ」
というような20歳の大学生とその後、
出会うことになるのですが、


その子の話はまた長くなるので、別の
記事でお話しますw

地元の田舎と都会の差を明確に突き付けられたような衝撃



前述しましたが、僕はこの30年間Fさん
のような人には出会ったことがなかったです。


大学でもここまで将来について考えている
人はいなかったし、


地元の田舎でも同世代の知り合いで個人で
ビジネスをしている人なんて知りません。

(単に言わないだけかもしれないですがw)


むしろ田舎の若者は親の言う通りに生きて、
周りと同じように生活をしている人ばかり
だったので、


僕には余計に衝撃的だったのかもしれないです。


まるで都会の若者から

「何も考えずにのんびり生きてんじゃねえよ。
将来のことちゃんと考えてんのか。」


と叱責されたようにw


確かに定職について毎月貯金していれば、
なんとかなる時代ではないと僕も思います。


同じ日本でも都会と田舎じゃこんなにも若者の
意識は違うんだと改めて感じました。


僕も将来なにがしたいのか、そのためにはなにを
すればいいのかをしっかり考えようと、心に決めました。


今回はここまでです。

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