承認欲求という名の呪い。

こんにちは、松下です。


突然ですが、皆さんは承認欲求は強い方ですか?


僕はこの承認欲求が人一倍強くてこれまでの人生、
ずっと苦しんで生きてきました。


人から認められたい
人から尊敬されたい


そう思うのは人間としてごく自然のことで、
マズローの欲求五段階説の中にもしっかりと
入っている欲求です。


また、日本人は特にこの承認欲求が強い国民だと
言われています。


でもこの承認欲求は
人を苦しめる欲求だと知っていましたか?



今回はこの承認欲求を求めすぎて、
これまでの人生を思いっきり後悔した
僕の過去話をしていこうと思います。


人によってはイライラしたり、
鬱になってしまったりするかもしれないので、


暗い話を聞きたくない人はここで
ブラウザバックすることをおススメします。


興味のある人だけ読み進めて下さい。


中学の部活から始まった人生初のイジメ。



僕のプロフィールを読んでくれた人は
もう知っていると思いますが、


僕は子供の頃から超承認欲求が強くて、
他人から嫌われること極端に怖がる小心者でした。


それが特に強く表れたのが、中学時代です。


僕の地元の中学は、2つの小学校の卒業生が
集まる学校だったので半分くらいは知らない
人たちと同じクラスでした。


僕はとにかくその人達に嫌われてイジメられない
ように大人しくしていましたが、


卓球部に入ってからはだんだんとイジメの
標的になっていったんです。


僕は小学生から遊びで卓球をやっていたので、
そこそこの腕があり、仲の良かった人達と一緒に
卓球部に入ると決めていました。


で、最初こそ仲良く部活に励んでいたんですが、


ある日突然、同じ部活のS君という男の子から
イジメの標的になったんです。


でも実はS君は小学生時代から仲の良かった
友達の1人でした。


イジメの理由はわかりません。


なにか気に食わないことを言ってしまったのか、
ただの八つ当たりなのか、
実は昔から僕のことが嫌いだったのか、


とにかく部活に入ってからやたらと僕に
つかっかってくるようになり、それが嫌で嫌で
たまりませんでした。


始めのうちこそ軽くボールを当ててくるくらい
でしたが、


次第にあたりが強くなっていき、


自転車のサドルを隠されたり、
プロレス技をかけられたりして
だんだんとエスカレートしていきました。


それでも怒る勇気がなくてただ笑って
イジメを受ける僕。


完全にただの小心者です。


今思い出しても情けない限りです。


でもそんな僕も、中二の時にとうとう
キレてS君に問いただしました。


「なんで僕ばかりイジメるんだ!?」と、


その答えは、


「お前しかイジメる相手がいないんだよ!」


結局S君が僕をイジメる理由はハッキリわかりませんでした。


その後、少しはイジメが減りましたが、
結局中三の夏の部活引退までイジメを受けていました。


僕にとってかなりのトラウマの3年間です。

一度負け犬根性が染みつくと簡単には取れない。



このイジメがきっかけで僕はそれ以降、
負け犬根性が染みついてしまい、嫌な事も嫌だと
ハッキリ断れないような人間になってしまいました。


その断れない性格に目を付けられてから
クラスでも半ば無理やり学級委員をやらされ、


グループを作って行う自由研究の授業でも
表面上仲良くしていた嫌いな人の誘いを断れず、
一緒に組むことも。


そういった状況を見て、


最初は心配してくれた人も最後には
僕の根性なし加減に呆れて果てる始末。


部活ではS君にイジメられ、顧問の先生からも
無理やり他の試合の審判をやらされる嫌がらせも
受けていて、まさに地獄でした。


「なんで僕はこんなに勇気がないんだろう…
なに1つ、自分の意志を通せてないじゃないか…」


本当に嫌でたまらなかった中学時代。


時には「こんなにつまらなくて辛いだけの
人生ならいっそ楽になろうかな」と、


夜ベッドに入ってから自殺まで考えたこともありました。


今思えば自殺を考えるくらいなら、
不登校になればよかったんですがそんなことも
考える余裕がなかったです。


あの頃はとにかく、独りになるのが怖くて
誰でもいいから一緒にいることで安心感を
得たかったんだと思います。


他の人から1人ぼっちでいるところを見られるのが
恥ずかしかった。


笑われるのが怖かった。


1人きりでいるとまた他の人からイジメの標的に
されるかもしれないと思ったら、不安でしかたなかった。


そんなことばかり考えていたと思います。


実際に中三の修学旅行でも1人で歩いていたら、
後ろから石を投げられることもありました。


1人でいることがとにかく怖かったんです。


だから嫌な人とも無理して付き合ったり、
やりたくないことも嫌われるのが怖くて
引き受けたりしていました。


でも、今思えば全くの無駄だったとハッキリ言えます。


だって、それらをやったところで悪口も
言われていたし、笑われることもあったんですから。


僕はこの承認欲求のために、
本当にやりたいことも出来なかったし、
本当に好きな友達とも遊べなかった。


楽しいはずの3年間の中学生活を棒に振ったわけです。

承認欲求を満たしても不幸になる確率のほうがずっと高い



このように承認欲求は使い方や考え方によっては、
自分の人生を捨てることにもなりかねません。


嫌な事を嫌とハッキリ断れる人からしたら、

「なんでこんなこと断れないんだよ。
断り切れなかったおまえが悪いんだろ。」

と思うかもしれません。


その通りです。
ハッキり断れない僕が悪いんです。


なにも言い返せません。


でもだからこそ、僕は言いたい。


承認欲求に惑わされて自分の人生を捨てるような真似だけはやめようと。


この承認欲求で苦しんで断りたいのに
断れない人はこの世の中には多いと思います。


特に会社や地域の
同調圧力がハンパじゃなく強いので、
大人になってから苦しんでいる人は多いはず。


会社なら早く帰りたいのに、

「残業もせずに帰るのは非常識。」
「上司よりも早く帰るのは非常識。」
「他の同僚の仕事を手伝って帰るのが当たり前。」

という固定観念に縛られている人が多くて
帰るに帰れない。


地域なら、

「地元に住んでいる以上、自治体に参加して
地域貢献するのが当たり前。」
「参加せずに休日を自分の時間に当てるなんて、
社会人失格。」

という暗黙のルールがあり、本来自由参加の
自治体や消防団が強制イベントになっている。


もちろん、断れば有無を言わさず村八分です。


結局、みんな仲間外れになって嫌がらせを
受けることを恐れて、やりたくもないことを
無理やりやらされています。


これってどう考えてもおかしいと思いませんか?


どうして自分の仕事が終わったら、先に帰っては
ダメなんでしょうか?


どうして、自由参加のはずの自治体に無理やり参加
させられ、自分の貴重な休日を奪われないといけない
のでしょうか?


そんなことをしていたら、趣味に当てる時間も
副業に当てる時間も無くなります。


仮にそのルールを守ったところで何が得られるのか。


せいぜい自分の承認欲求が満たされて、
仲間外れにされないことくらいでしょ。


老後生活の保障もされなければ、
働けなくなった時の保証もありません。


そう、会社や地域は何の保証もしてくれないんです。


散々、人を利用するだけ利用して使い物にならなくなったら
あっさりと捨てる。


それはこのコロナ禍での不況でも十分わかったはずです。


人に認められるためだけに消費する人生なんて
意味がありません。


あなたの人生はあなたのものです。


本当に自分がやりたいことのため、
自分の幸せのために人生を使いましょう。



僕は30年生きてきて、ようやくそのことに気付きました。


僕と同じような後悔をしないためにも
承認欲求のために生きている人は勇気をもって、
自分の考えで行動してください。


周りからなにを言われても関係ないです。


行動した人だけが幸せになれるんです。


それでは長くなりましたが、この辺で^^

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